今回はシャツの「顔」衿作りの紹介と、実習生の作っている「畑」を紹介します。

まずは前回紹介した芯貼りから出来てきた衿表と裏生地を裏側から縫い合わせます。「地縫い」です。

次に「地縫い」した衿をひっくり返し、表にして「整形プレス」に入れます。この作業で衿先が綺麗に上るかでシャツの出来映えにも影響します。

この工程の後に衿の周りを縫ってある「飾り縫い」を行います。

次に衿腰を縫い合わせますが、この作業は衿の長さと腰の長さが違う為、非常に高度な技術が必要な工程になります。付け方次第では衿を丸めた時に綺麗な格好にならないのです!

衿腰を縫いつけたら表に返しアイロンで整形した後、飾り縫いをして余分な生地を切り取ります。まったく簡単に紹介しましたがこれで衿のパーツの出来上がりです。

この畑はミャンマーから来ている実習生(6名)の畑です。寮の隣の荒地を耕し畝を作り野菜を栽培しています。苗は近くの農家の人から余っている苗を頂ています。「有難う御座います!」

栽培しているのは、白菜、ブロッコリー、カボチャ、大根??、その他はなんですかね~?

しかしながら若干やせ細っているみたい?思い出しました!今回は植え付ける前に肥料を

入れるのを忘れていました・・・。 今度の休みに追肥する様に伝えなければ!!

無農薬栽培の為、葉っぱが虫にやられていますが、毎日仕事が終わってから懐中電気片手に

青虫と格闘しているそうです。(でも虫の勝利ぽい気がしますね?)

上手く出来れば食べ頃の時期にまた紹介します。

0コメント

  • 1000 / 1000